- 即戦力な人材は株式会社レイスで!
- ■ 社長のメッセージを発信する企業が急増中!日本最大規模の社長動画サイトに 社長名鑑上のコンテンツ、『社長インタビュー動画』への出演企業数は4月8日時点で78社に達し、日本最大規模の社長動画サイトへと成長を遂げた。なおも出演を希望する新興上場企業は増加の一途をたどっており、4月末には掲載企業数100社を突破する予定。新興市場の低迷を打開する起爆剤として、ますます目の離せないサイトになりそうだ。 一九九七年設立のレイスは、独自のノウハウでキャリアコンサルティングを展開するスカウト・エージェント。いわゆるヘッドハンティング会社といって差し支えないが、同社が前面に出しているキーワードは「スカウト」。従来 のヘッドハンティングとは一線を画している。ひとつは二O代後半から三O代半ばの現場の最前線で活躍している人たちをターゲットにしている点だ。これまでのヘッドハンティングは経営トップを対象としていたが、レイスは将来の幹部候補を対象としている。 ●オフ会で解放される あくまでも白発的な参加なので、白 然と話題も軟らかくなる。気が合えば、 見知らぬ者同士が居酒屋で談笑する。 非公式ながら、いや、それ故に国内 最大の社内SNSに成長し、若手が社 内交流を深めているという事実一。 裏返せば、富士通グループの若手が、 いかに社内でのコミュニケーションに 飢えていたかという証拠だ。 ビジネスエリートが集まるコ ミュニティ。それが『WiZli』 なのだ。ただ、ここから新たなビ ジネスが生まれるにはひと工夫必 要である。それは会員同士安心し てコミュニケーションを築ける環 境をつくるごとである。 「『Wizli』では、ある人を クリックしたときに、自分の友 人、友人の同僚など、メンバーの 「関係図」がひと目で分かるよう にデザインされています」(岡野 氏).「8kg痩せるぞ!」という日記に、 「頑張れ一」というコメント。グルメ関 運コミュニティーには、「昨日この店 に行きました!」という書き込み。 もちろん業務に関違した話題もある が、グルメやダイエット、旅行といっ た、ミクシイさながらの実にざっくば らんとした内容が多い。 “人”ありきのマッチングシステム “意欲あふれる新卒”と“魅力ある企業”とのマッチングを信条とし転職者をフルサポート致します。 レイスの社員は、顧客企業を開拓する営業部門、各社で現在働いている優秀なスカウト対象要員を発掘・調査する部門、スカウトを受けた人材を移籍後までフォローする部門などに分かれる。業務の効率化に加えて、「さまざまな素質を持った社員を、もっとも能力を発揮できる部署へ行かすことができる」と藤社長はもうひとつの狙いを明かす。 2006年、25〜34歳の若 手が1年以内に転職した数 は、過去最多となる110万 人の大台に乗った。-これに 追い打ちをかけるレイス。 若手が仮面の下に潜ませる気持ちに 上司が気づかない限り、彼ら彼女らは、 ある日突然姿を消す。次に見るのは、 何気ない居酒屋の風景。そこで本誌は 若手の本音を垣間見た。 ●スカウトの市場は日本で は70〜80億円規模。「まだまだ 認知されていない」と『35歳ま でに年収2000万円になる』の著 者,伊東修氏は言う。 伊東氏は経営ソリューション 企業,レイス株式会社のスカウ ト推進部で,経営幹部を求める クライアントに優秀な人材をマ ッチングして紹介する「スカウ ト」事業を手掛けている。伊東 氏自身も05年5月,スカウトに よって同社に移籍した。「前の 会社にいた頃に,当社の代表に 「一緒にやらないか?』と声を かけていただきました。自分の 歩いてきた道と,これから歩き たい道,「今後どうなっていき たいの?』から始まって,白分 の市場における価値など,深く 話をしました。社長の考え方や 白分の可能性について知り,心 が揺れ,躍った。そして,すん なりと即決する形で,『お世話 になります。ぜひ,やらせてく ださい』と参ったわけです」 (伊東氏。以下同じ) 人材紹介業とスカウトは 似ているようだが,実際は大き く違う。「まずスカウト案件は 人事部というよりトップが動か す案件ですから,転職サイトや 人材紹介会社の案件には表れて きません。また私どもは転職顕 在層,つまり転職希望者にお会 いすることはほとんどない。逆 に『今はまだ転職する気はない』 と第一声でおっしゃる方が9割 以上です」 市場に表れない優秀な人 材を見つけるにはどうすればよ いのか? そのサーチ力こそが スカウト会社の強みであるとい う。その方法は例えばこうだ. 「ビジネス誌に載っている優秀 なビジネスパーソンはたくさん います。社長が多いが,社長と 一緒に登場している人は有望な 社員ですね。我々はWebなど を含め,あらゆるメディアをチ ェックし,様々な交流会にも参 加します。さらに出会えた人材 から,周りの優秀な人を紹介し てもらう愈どしてデータベース 化しているのです」 ●本誌は見た2 「気づく」若手 2月4日、日曜日の昼。東京・赤坂 のホテルにスカウト推進部副部長の伊 東修(29歳、写真上の右側)の姿があっ た。20代で都心にマンションを購入 した辣腕の伊菓。管理業務が増えた今 でも、ここぞという時は現場に出る。 今回も顧客企業への紹介ではなく、レ イス白体に引き抜きたい若者に会うた めに、休日を押して出てきた。 迎えたのは、レイス(東京都千代田 区)のスカウト推進部課長代理を務め る吉村直樹(27歳、上の写真の左側)。 役目は転職を決意させることだ。 青木の会社は同期の7割が転職する など人の動きが激しい。だが青木白身 は現在の環境に満足しており、転職を 考えたこともない。着実にキャリアを 積み上げ、管理職も見えてきた。